■金堂(重要文化財)


■山門(重要文化財)

武田信玄公建立の七堂伽藍は、宝暦四年(1754)門前の失火により、灰燼に帰してしまいました。現在の金堂・山門は、寛政八年(1796)に再建されたものです。金堂は、善光寺建築に特有の撞木造(しゅもくづくり)とよばれる形式で、総高27メートル、総奥行49メートルという、日本有数の木造建築として有名で、重層建築の山門とともに重要文化財に指定されております。金堂下には、「心」の字をかたどる、お戒壇廻りもあり、鍵を触れることによって、御本尊様と御縁を結んでいただけます。